
掛売り方式の場合は、月末締めで翌月請求など、一ヵ月単位 のものがほとんどです。
ある一定の期間ずつ請求することを掛け売りと言いますので、双方合意のもとであれば期間の長さ(締日)は週単位、月単位など各企業が任意で決めることができます。
どんな企業でもどんなお店でも、代金をすみやかに回収することが健全な商売のための鉄則ですから、締日を過ぎたら迅速に請求します。
支払い方法には、前払いと後払いがあります。
さらに「一括支払い」と「分割払い」に分けることができます。
掛け売りは、後払いの典型的な例です。
分割払いの場合には、支払いを分けることによって発生する「利息」や「手数料」を上乗せした金額を請求します。
請求書には支払い期限を明記します。
支払い期限の記載が無い請求書は、取引先(支払い者)の支払いスパン(支払いサイト)に合わせます、という暗黙の了解を意味します。
一般的には翌月内に支払いを求める請求書がほとんどです。